夢から目醒めるひととき
なぜか懐かしいような声
硬く閉ざされた扉の先に
暗闇照らす光と羽根が
ほら、この道はまだこれからなんだ
そう恐れず

無理に全て見ようとしなくていい
君から伝わるぬくもり
すぐに会える気がする、それでいい
この手は離して君を待つよ
チリチリして胸の奥が切ない

想像さえもできない何処かの世界
まるで物語の中
空を渡る鳥、流れる雲も
いつか来る日の答え合わせさ
ねぇ、この気持ち
もうこの手の中じゃ収まらない

君の笑顔みたいな夕焼けが
時間の終わりを告げても
夜が奏で続ける音楽と
僕の全てで
言葉、音色、呼吸、旋律

なんとなくね、解っていたんだその距離

「またね」
手を振る君を包み込む
光と舞い散る花びらふわり
目を覚ましても変わらない
大事な気持ちと二つの世界
繋がってる、思い続ける限り

この声であの空に響かせたい
波の様に届け続ける『ありがとう。』

作詞 : Midori Nakahashi
作曲 : Tetsu Fujiki

Vocal : Keiichiro
Chorus : Rion
Guitar : Kazuhiko Kono

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