時が過ぎてゆく二人のそばを
吹き抜けてく風のよう
そう、君はいつも自信なさげに
広がる空にさえ怯えていた

きっと変わらないものを
この手の中に閉じ込めただひたすら守りたい

果てなく遠いあの世界へ届く願いがあるのなら
この声枯れてもいい
全てを燃やしてこの空紅く染めたい
君のため

あのころは何も知らずにいたよ
時空を越えたその決意
幼かった僕を笑って許した
笑顔は曇ることない星空

「どうせ」なんて口癖は全然君には似合わないから
君は君の居場所で

涙が心を濡らす日も、自分を許せない時も
僕は味方でいるよ必ず
繋がる空へと立ち止まらずに
紡いでく、確かな明日へと

果てなく遠いあの世界へ届く願いがあるのなら
この声消えることも構わない

近くて遠いこの世界へ迷わないようにうたう歌
言葉は鳥のように羽ばたき
二つの空へと光巡らす道になる
始まりの世界へと

作詞 : Midori Nakahashi
作曲 : Tetsu Fujiki

Vocal : Keiichiro
Chorus : Rion
Guitar : Kazuhiko Kono

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