M3前日。

2019年10月26日
2019年10月26日 Rion

いよいよ明日になりましたね!

時間が経つのは本当に本当に早くて驚かされます。

私がM3に参加したいなと思ったのは、前回のM3春でお友達のサークルの曲に歌詞を書いたのがはじまりでした。

前々から自分の世界を表現したくて、そのためにどうしたらいいのかを考えていましたが、行動に移すのは難しくて実現せずでした。

作詞は1年くらい前から実は始めていて、でも自分の(歌う)オリジナルを作るというのにはあまり興味がわかなかったというか、どちらかというと自分の作ったものが誰かの曲を、歌を経て作品になるという過程が楽しくなっていたのです。

私がはじめて歌詞を書く時に頂いたアドバイスのひとつに「その歌詞の世界をなるべく詳しく作っていって、登場人物の年齢や見た目、性格などを細かく作っていくとそこから自然に言葉が浮かび上がってくる」でした。

今回はその逆をしていて、まず私の考えたストーリーのテーマである「並行世界」をきっかけに、ひとつのメロディから生まれる二つの世界(楽曲)というのをやってみたい!と曲作り全部を担当してくれたフジキさんにお願いしました。

そこからは曲のメロディからさらにストーリの細かい部分を作りこんでいって相乗効果で一つの作品になりました。

どの曲にもそれぞれの人物のストーリー、感情がこもった素敵なものに仕上がりました!

いつになるか分からないですが、ストーリーをちゃんと皆さんに見てもらえるような形にできれば、と思う反面、それは皆さんに解釈を押し付けることになるのではないかとも思い、今回はHPと歌詞のブックレット冒頭に短い文章を載せました。

もし、「Envision Story」を手に取ってくれるとしたら、まず聴いてみて色々自分の想像の翼に任せて楽しんで貰えたら嬉しいです。

そして、「Envision Story」を通して表現したかったのは「意志の力」です。

色んなアニメや漫画などにある「意志の力」というものはすごいと思います。私も小さい頃にそれを見て目を輝かせていた時がありました。でもそれが色あせて忘れ去られてしまった時もありました。

今はただ、自分がやりたいことをやる。

他人は自分が思った以上に周りのこと気にしてないんだなぁと今更ながらに思ったり。

自分が諦めなければどんな形になるかはわからないけど、何かの形になる。そう信じていたいです。

途中とりとめもなく私の気持ちを書かせて頂きましたが、「Envision Story」からオトノサカイメは始まります。

次のM3に向けての構想ももうはじめてますので、まずは視聴だけでも!

よろしくお願いしますd(・ᴗ・ ´ )

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